当院の訪問診療の特長|いでハートクリニック心不全専門サイト|吹田市の循環器内科

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当院の訪問診療の特長

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当院の訪問診療の特長

当院の訪問診療の特徴

当院では、「積極的な訪問診療」を掲げており、住み慣れたご自宅で、安心して療養できるよう、自分らしく過ごせるよう、私たちが全力でサポートをいたします。
病院に通うことが難しくなった方に対し、医師や看護師が定期的に訪問し、必要な医療やケアを提供します。お身体の状態やご希望に寄り添いながら、ご家族の負担を少しでも軽くしながら現状の生活を維持・向上できるよう努めてまいります。
訪問診療は体力が弱り切った末の消極的な選択肢ではありません。体力が弱ってきたときに、これ以上低下しないように、もしくは向上を図る場合の重要な戦略です。
不安やご質問があれば、いつでもご相談ください。
患者様の日常を、安心とともにお過ごしいただけるよう支援をいたします。

積極的な訪問診療

訪問診療を利用される患者様には一定の体力の低下があり、検査が遅れると入院に至りやすく、それによって体力や認知機能がさらに低下します。
訪問診療においては体調の変化の早期発見に努め、検査を行って早期に診断を行い、早期に治療を開始することが重要です。当院は検査設備を駆使して早期診断から早期治療につなげ、再入院を予防し、その先の体力や認知機能の低下に努めています。それによって現在の生活を継続したり、一緒に目標をもって課題の解決を図っていけるように努めています。
後述しますが心不全の患者様は細やかな管理が不可欠ですので、当院の姿勢が極めて有効であると考えています。
がんの末期の患者様においても、栄養の指導や、他の病状を安定させることで本来のがんとしての寿命を全うしていただきたいと思っています。

心不全の訪問診療

心不全の患者様は、風邪を引いた、過労、季節の変化などさまざまな要因で大きく病状が変化します。だからこそ細やかな管理が行き届きやすい訪問診療は病状の安定において有利です。入退院を繰り返している患者様や、予後が短いと思われていた患者様が訪問診療を導入したことで、再入院なく2年間以上過ごされることもあります。豊富な診療実績を活かして、心不全の患者様が現状の体力で最大限長生きしていただけるように努めさせていただきます。
弱り切ってからではなくその手前で訪問診療を導入いただくことで弱り切ることを最大限回避することができます。訪問診療を導入して「以前から言われていたのに導入してこなかった。もっと早くから導入しておけばこうはならなかったかもしれない」というお言葉をいただく場合もあります。ご提案を受けた場合には是非選択肢の一つに入れていただき、まずは相談に来ていただきたいです。

充実した検査体制

充実した検査体制

当院は外来と訪問診療の両方に力を入れているからこそ院内の検査体制が充実しています。院内に血液検査機器や超音波検査機器、CT検査機器などがありますので訪問診療の患者様にも利用していただけます。またエコーに関しては高精度の訪問用の機器がありますので自宅でも検査が可能です。その患者様の体力、病状によって多くの選択肢の中で最適の検査をご提案させていただきます。

特殊な手技や治療にも対応可能

心不全やがんの患者様では特殊な処置が必要になることも少なくありません。
元外科医ということで手技の経験が豊富ですので自宅で胸水の穿刺や腹水の穿刺にも対応しております。
また、体外式補助人工装置の装着患者様や、ご自宅での強心薬治療を継続している患者様の診療にも当たらせていただいています。
がんの末期の患者様においては麻薬の処方や麻薬の点滴治療も行っております。

サルコペニア対策

サルコペニアは栄養状態や体力が低下した病態です。訪問診療を導入する患者様の多くがサルコペニアの基準に該当します。
当院は院内でも心不全患者様のリハビリを行っており、特にサルコペニアに対しては管理栄養士や心不全療養指導士、理学療法士など一体となって取り組んでいます。
サルコペニアと対抗するには運動と栄養の両面が必須です。当院にはその両方を指導する体制が整備されています。

24時間365日対応

24時間365日対応

当院では、心不全で療養中の患者様が安心して在宅でお過ごしいただけるよう、24時間365日対応の体制を整えております。
緊急時には、専用のお電話番号を通じて、いつでもご相談いただけます。夜間や休日でも、医師や看護師が状況を的確に判断し、必要に応じて迅速に往診を行います。
また、転倒による外傷や皮膚の裂傷など、縫合処置を要する場合にも、可能な限りご自宅で対応いたします。
ご本人やご家族の不安を軽減し、在宅でできる限りの医療を提供することを大切にしています。

包括的な訪問診療

認知症や呼吸器、神経や整形外科など多領域の専門医師との連携体制が構築されており幅広い領域への包括的な訪問診療が可能です。疾患に応じて、必要なときは、総合病院や大学病院と連携をとりながら治療・ケアを行っていきます。がんや心不全などの末期においてもご病状に応じて治療やケアを行い、最期の時(自宅での看取り)まで責任を持って診療に当たらせていただきます。

外来から訪問診療までの一貫した管理

当院では外来診療にも力を入れていますので、外来通院をしながら訪問診療が必要なタイミングを相談したいということで通院の選択肢を取られる場合もあります。外来から訪問診療まで切れ目なく診療を受けていただけるのも当院の特長です。まずは外来からでも結構です。その時々で一番合った診療方法を相談していきましょう。

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