帯状疱疹の予防接種|いでハートクリニック【大阪府吹田市の循環器内科、内科】

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医療コラム

帯状疱疹の予防接種|いでハートクリニック【大阪府吹田市の循環器内科、内科】

帯状疱疹の予防接種

帯状疱疹50歳から発症率が高まり、80歳までに約3人に1人が発症すると言われています。

基礎疾患や治療により、免疫機能が低下する可能性のある方も注意が必要です。

発症する多くの方が、子供の時に感染する水疱瘡のウイルスが原因で起こります。

しかし、水疱瘡が治った後も、ウイルスは体内に潜伏していて、過労やストレスなどで免疫力が低下するとウイルスが再び活性化して帯状疱疹を発症します。

最初は体の一部にピリピリとした痛みやかゆみが現れ、その部分に赤い発疹が出てきます。

多くは上半身に現れますが、顔や目、頭などにも発症することがあります。

痛みは徐々に増していき、睡眠や日常生活に支障をきたす場合もあります。

中には3ヶ月以上痛みが続くこともあり、合併症や後遺症にも注意が必要です。

目や耳の神経が障害されると、めまいや耳鳴りといった症状がみられることがあります。

帯状疱疹は重症化すると顔面麻痺や運動障害を引き起こすこともあり、後遺症として残る場合もあります。

帯状疱疹にならないためには日頃の体調管理が大切です。

予防接種をすることでその効果は高まります。

以前、帯状疱疹になった方でも接種可能です。

 

完全に防ぐことはできませんが、発症しても重症化を抑えることができます。

予防接種ご希望の方は、いつでもお問い合わせください。

医師監修

いでハートクリニック  院長井手 亨

いでハートクリニック
院長井手 亨

資格・所属学会

  • 日本循環器病学会認定循環器専門医
  • 心臓血管外科専門医認定機構認定心臓血管外科修練指導者
  • 日本心臓リハビリテーション学会認定指導士
  • 日本人工臓器学会認定補助人工心臓管理医
  • 日本外科学会認定外科専門医
  • ステントグラフト実施委員会 胸部ステントグラフト指導医
  • ステントグラフト実施委員会 腹部ステントグラフト指導医

大阪大学医学部卒業後、心臓血管外科医として診療に従事。高齢化が進む中、今後は心不全患者様の増加が大きな社会課題になると考えられており、「患者様が入院を繰り返すことなく安心して日常生活を送れる医療を提供したい」という思いから、2023年10月に吹田市で「いでハートクリニック」を開業。一般内科診療をはじめ、動悸・息切れ・心不全といった心疾患を中心にした診療や、循環器専門医と専門スタッフが連携した心臓リハビリテーション、訪問診療を提供。

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